バックハンドストロークは横回転になってボールが左へ曲がりながら飛んでいきやすいです。ここで理解しておかなければならないことが2つあります。 1.バックの打点は軸(頭からヘソまで)に対してフォアよりももっと前方になる。 2.利き腕が最初から前にあるため単なる円運動になりがちであること。 この2つがあいまって横回転になってボールが左へ曲がります。 そこでこんな感覚を持ってみましょう! ソフトテニスはフォアもバックも同じ側の面で打ちますよね。フォアはネット側に向かって前方に打ちます。 バックは後ろ向き(お尻をネット側に向けて)でネット側に向かって後に打つのです。 この感覚をつかむと肩がネット方向(後から前)に腕をスイングしてくれます。 ---2008/09/12記---